メールで絵文字を使う際の注意点!心をつかむメールで好きな女性を落としましょう。

メールで絵文字を使う際の注意点

前章では絵文字は男でも使うべきと書きましたが
使うにあたっても注意点が幾つかあります。

 

絵文字の使い方を間違えると非常に気持ちの悪いメールになってしまいます。

 

 

ハートの絵文字の使い方

 

 

女性からハートの絵文字ついているメールが来ると
「オレのことが好きなのか!?」と勘違いしてしまったり
ちょっとドキドキしたりと男としては嬉しいものです。

 

けれど、彼女たちはあくまでそういう意味ではなく
ただのデコレーション(演出)のために使っているということを
決して忘れないで下さい。

 

で、男のほうがこのハートマークの絵文字を乱用してしまうと
非常に気持ちの悪いメールになってしまいます。
なるべく不必要に乱用するのはやめておきましょう。

 

このハートマークはお互いの気持ちが通じ合っているのなら
更に仲良くなるためには非常にいい演出をしてくれるのですが
までそこまで仲が深くないのならかえって気持ち悪いだけです。

 

ただ、使ってはいけない・・・というわけではありません。

 

使ってはいけないのは、まだ仲が良くないにもかかわらず
男女関係を思わせるようなことに対して使うのはよろしくないという感じです。

 

もし使うとしたら「ありがとう」という意味の言葉の後に
使うのでしたらさりげない使い方ですし、感謝の意も表すことが出来るはずです。

 

 

絵文字の使いすぎに注意

 

絵文字はメールを感情豊かに演出するもの・・・
という位置づけとして説明していますが、
演出のためその絵文字を使いすぎるというのはよくありません。

 

一言で言えば、非常にウザいメールになってしまいます。

 

無意味な絵文字を連続して3つ並べたりとかも止めましょう。
個人的に文字と絵文字の比率が30対1くらいの割合でいいのではないでしょうか?

 

また、名詞を絵文字に変えて表現するのもありますが、
あまりわかりにくい表現になると元も子もありませんので
わかりにくい絵文字表現もなるべく止めましょう。

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